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    論文のご投稿をお待ちしております。

東方キリスト教圏研究会は、東方キリスト教(ロシア正教会、ギリシア正教会、セルビア正教会、アルメニア使徒教会、コプト正教会、シリア正教会、エチオピア正教会など)の地域の諸事象を研究する研究者の集まりです。

ニュース

当研究会の最新情報を掲載

協賛イベント
公開講義「ソロヴィヨフの神人論に関する研究」

開催日時:2018年7月4日(水) 18時15分開始  開催場所:京都大学文学研究科(文学部校舎) 2階 第2演習室

連絡先:nakamura.tadashi.6r(あ)kyoto-u.ac.jp (あ) = @

主催:京都大学文学研究科スラブ語学スラブ文学専修

 ヴラジーミル・ソロヴィヨフ(1853-1900)は、19世紀末ロシアの神秘主義的・象徴主義的な 潮流を代表する思想家、哲学者です。現実から形而上に至るその壮大な思索体系は、いわゆる 「銀の時代」の文学・芸術・思想に深甚な影響を及ぼし、その余波はさまざまなかたちで、一方では ソ連体制下、他方では亡命ロシア人社会の世界観にまで至っています。 この講義では、そのようなソロヴィヨフの思想の最重要の核心の一つであり、ロシア正教の教義(ド グマ)にもつながっている「神人説」の成立事情と特徴を、ロシア思想の専門家であるマリノフ先生に 縦横に論じていただきます。
日時:2018年7月4日(水) 18時15分開始
場所:京都大学文学研究科(文学部校舎) 2階 第2演習室
詳細は以下のポスターをご覧ください。

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関連講座
公開講座「シリア語」

開催日時:2017年4月以降火曜日  開催場所:東洋英和女学院大学生涯学習センター(六本木キャンパス)

連絡先:licorne(あ)soleil.ocn.ne.jp

主催:三津間康幸(東京大学)

 2017年度、東洋英和女学院大学生涯学習センター(六本木キャンパス)にて、「シリア語」講座を開講する予定です。
詳細は下記リンクをご参照ください。
http://www.second-academy.com/lecture/TEW15606.html
火曜日2時限の時間帯に開講いたします。

シリア語はイエスが話した言語、アラム語の一種です。今でも中東のキリスト教徒の間で典礼言語となっており、
これと同系統の言葉は一部では話し言葉としても用いられています。古代に成立した聖書のシリア語訳 (ペシッタ) は、聖書の本文を確定する際の大きな手掛かりにもなっています。

本講座では前期と後期の前半はW. M. Thackston, Introduction to Syriac, Bethesda, MD, Ibex, 1999を用いてシリア語文法を学び、後期はWright, The Chronicle of Joshua the Stylite: Composed in Syriac A.D. 507の一部を講読します。シリア語を一から学びたい方、ぜひ受講をご検討いただければ幸いです。申込期限は3月31日となっております。よろしくお願いいたします。


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東方キリスト教圏研究会が紙面を飾りました

5月23日

当研究会がキリスト新聞にて取り上げられました。

さらに詳しく

次回の例会

次回の例会の情報を掲載

第18回例会

開催日時:2016年12月3日(土) 14:30-18:00 開催場所:京都大学文学部新館第4演習室

連絡先: 研究会事務局 eoas.office(あ)gmail.com (あ) = @

福田耕佑(京都大/学術振興会特別研究員)

:ギリシア文学におけるギリシア人難民表象ー20世紀のポントス人の事例を中心にー

 
伊藤崇展(大阪大) 

:元朝の宗教管理とその人材ー崇福司を事例にー

 
 

当研究会の趣旨

東方キリスト教圏研究会の設立趣旨

services

東方キリスト教圏研究会とは

 東方キリスト教圏研究会は西欧と東アジアの狭間に広がる東方キリスト教世界に関心を持つ研究者・学生により,2015年に発足した研究会です。

 当会は,東方キリスト教学研究会,つまり東方キリスト教の思想や神学を研究する会ではなく,東方キリスト教地域のエリア・スタディーズを志しています。東方キリスト教世界の文化・歴史・言語・社会・文学などの諸事象について日本の地で研究を深めていきます。 東方キリスト教世界の諸事象について各参加者が闊達に意見を交わし,自身の研究成果や現地の動向について情報を交換し,各自の研究の発展と相互の協力を目指します。現在毎月京都大学にて例会を開催しています。

研究領域について

 本研究会で扱う東方キリスト教圏にはロシア正教会やギリシア正教会等のカルケドン派正教会の地域のみならず,シリア正教会,コプト正教会,アルメニア使徒教会、エチオピア正教会、エリトリア正教会、シリア正教会などの非カルケドン派諸教会の地域も含みます。また、アッシリア東方使徒教会、景教などのネストリウス派教会、マロン派教会、東方典礼カトリック教会などの地域も含みます。

研究会誌について

本研究会は『東方キリスト教世界研究』という学術誌を発行予定です。第1号の締め切りは2016年2月末日の予定です。ご投稿を希望される方はお早めに研究会事務局 eoas.office(あ)gmail.com (あ) = @までご連絡ください。

第20回例会

開催日時:2017年2月18日(土) 14:30-18:00 開催場所:京都大学文学部新館第4演習室

連絡先: 研究会事務局 eoas.office(あ)gmail.com (あ) = @

藤田風花(京都大)

:対抗宗教改革期における東地中海の正教徒―ヴェネツィア領キュプロスを中心に―

 
藤本健太郎(京都大) 

:平和条約と領土問題ー1925年日ソ基本条約とサハリン島の事例ー

 
 
醍醐龍馬(大阪大学/学術振興会特別研究員) 

:樺太探訪記ー日露の歴史を旅して

 
  第19回例会
開催日時:2016年12月3日(土) 14:30-18:00 開催場所:京都大学文学部新館第4演習室

連絡先: 研究会事務局 eoas.office(あ)gmail.com (あ) = @

青山忠申(京都大)

:ロシア古儀式派文献『アヴァクム自伝』の文体とアクセントについて

 
藤田英実香(京都大)

:前モンゴル期ポロヴェツ人との対立と融和に見る東スラヴ人の自己意識の様態

 
林健太(大阪市大) 

:ピョートル1世時代の出版知識人と編集・出版活動―印刷新聞『ヴェードモスチведомости』の事例をもとに―

 
 

第18回例会

開催日時:2016年12月3日(土) 14:30-18:00 開催場所:京都大学文学部新館第4演習室

連絡先: 研究会事務局 eoas.office(あ)gmail.com (あ) = @

畔?千明(東京大)

:19世紀前半ロシアにおける中国像と儒教――イアキンフ・ビチューリンの儒教関係テクストの分析から

 
古宮山晴香(京都大) 

:現代ロシア人作家 クズネツォフ‐トゥリャーニン氏 インタビュー報告

 
 
芝野愛梨 (関西大) 

:偽ドミトリー問題によるポーランドの権力構造の変化

 
 

講演会
中央アジア考古学50年

開催日時:2016年11月19日(土)13:30-17:00 開催場所:京都府立大学合同講義棟・第5会議室

講演者:小谷仲男(富山大学・京都女子大学名誉教授)

司会 :岡田保良(国士舘大学教授・イラク古代文化研究所長)

企画・事務/東方キリスト教圏研究会,柴田広志(09073032891)

ミニシンポジウム
西アジアにおける図像史料とその可能性

開催日時:2016年10月29日 13:00-18:00 開催場所:京都大学文学部新館第6講義室

連絡先: 研究会事務局 eoas.office(あ)gmail.com (あ) = @

共催: 関西ビザンツ史研究会

本庄有紀(金沢大)

:カッパドキア、ウフララ、未報告聖堂の制作年代

 
玉澤春史(京都大) 

:8世紀シリア語自筆写本に見える天文図像

 
 
本間美紀 (早稲田大) 

:ティムール朝期のペルシア絵画における中国版画からの影響

 
 

公開シンポジウム
Where there were once Serbo-Croatian(セルボクロアチア語の在りし場所)

開催日時:2016年7月17日 14:30-18:00 開催場所:京都大学文学部新館第7講義室

連絡先: 研究会事務局 eoas.office(あ)gmail.com (あ) = @

Dr. Bojan Belić (ボヤン・ベリチ)(ワシントン大学スラブ語学スラブ文学研究科主任講師)

“A proliferation of language names in what used to be the Socialist Federal Republic of Yugoslavia”(旧ユーゴスラビア社会主義連邦共和国圏における言語名の分離について)

 
Dr. Motoki Nomachi (野町素已) (北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター准教授) 

“Kosovan Gorani in search of an ethno-linguistic identity”

 
 
   ※ As for the detail, please take a look at the poster attached below.

第14回 東方キリスト教圏研究会例会

開催日時:2016年6月25日 14:30-18:00 開催場所:京都大学文学部新第7講義室

連絡先: 研究会事務局 eoas.office(あ)gmail.com (あ) = @

【研究発表】30min+15min 福田 耕佑(日本学術振興会特別研究委員/京都大学文学研究科博士課程)

「第二次世界大戦とヘレニズム―カザンザキスの文学作品分析を中心に―」

 
【研究発表】30min+15min 早川 尚志 (京都大学文学研究科修士過程) 

「八世紀シリア語写本に見るオーロラ図像資料とその紹介」

 
 
【研究発表】30min+15min 宮崎 雄史郎 (京都大学文学研究科修士過程) 

「宗教かエスニシティか―フランス植民地アルジェリアの「ムスリム」」

 
 

第13回 東方キリスト教圏研究会例会

開催日時:2016年6月4日 14:30-18:00 開催場所:京都大学附属図書館共同研究室5

連絡先: 研究会事務局 eoas.office(あ)gmail.com (あ) = @

【研究発表】30min+15min 齊藤 茂男(学術振興会特別研究員PD/早稲田大学)

「7〜9世紀の古代トルコ系遊牧民における南下と北帰」

 
【研究発表】30min+15min 玉澤 春史 (京都大学大学院花山天文台) 

「隋唐五代期の黒点・オーロラ記録」

 
 
【研究発表】30min+15min 岩倉 洸 (京都大学大学院アジアアフリカ学研究科) 

「現代アゼルバイジャンのイスラーム構図」

 
 

第12回 東方キリスト教圏研究会例会

開催日時:2016年4月16日 15:00-18:00 開催場所:京都大学附属図書館共同研究室5

連絡先: 研究会事務局 eoas.office(あ)gmail.com (あ) = @

【研究発表】30min+15min 肥後 時尚(関西大学大学院)

「古代エジプトの宗教文化研究ーマアト研究を事例にー」

 
【研究発表】35min+10min 下園 知弥 (京都大学大学院文学研究科) 

「擬ディオニュシオス『天上位階論』における天使の名称について」

 
 
【研究発表】10min+5min 横江 智哉 (東京大学文学部) 

「「夢」と「眠り」で読むトゥルゲーネフ『散文詩』」

 
 

第11回 東方キリスト教圏研究会例会

開催日時:2016年3月22日 14:30-18:00 開催場所:京都大学文学部新館第7演習室

連絡先: 研究会事務局 eoas.office(あ)gmail.com (あ) = @

【研究発表】35min+10min 大津谷 馨 (京都大学大学院文学研究科) 

「13世紀後半から14世紀末メッカにおける有力ウラマーの学問遍歴の実態」

 
【研究発表】35min+10min 渡邉 蘭子 (京都大学大学院文学研究科) 

「東方教父とアウグスティヌスの救済観―その共通性をめぐって」

 
 
【研究発表】10min+5min 柴田 広志 (京都府立大学) 

「旅人たちのアーカイブをどうするか − 「情報ノート」研究の課題と展望」

 
 

第10回 東方キリスト教圏研究会例会

開催日時:2015年2月13日 14:30-18:00 開催場所:京都大学附属図書館305号室」

連絡先: 研究会事務局 eoas.office(あ)gmail.com (あ) = @

【研究発表】35min+10min 雁木 聡 (京都大学大学院文学研究科) 

「シリン・ネシャット作品における女性表象の問題――《荒れ狂う》(1998年) を中心に――」

 
【研究発表】35min+10min 曽我 篤嗣 (京都大学大学院文学研究科) 

「マンガによるイスラム教教育―現代フランスの事例から―」

 
 
【研究発表】10min+5min 青山 忠申 (京都大学大学院文学研究科) 

「古ルーシ語の動詞アクセントについて」

 
 

新ワークショップ開催

京都大学学際融合センターの援助を受け,ワークショップ「東西文化の多様と共存モデル―「東方キリスト教圏」を多角的に考える学際的試み―」を開催いたします。
東西文化の多様と共存モデル―「東方キリスト教圏」を多角的に考える学際的試み―
(2015年京都大学分野横断プラットフォーム構築企画)
開催日時:2016年1月31日(日) 10時30分より受付開始(第7講義室にて)
開催場所:京都大学文学部新館第7講義室、文学部新館第1講義室
 
プログラム
第一部:研究発表(11:00)
第二部:オーディエンス参加型フリップディスカッション(15:45)
第三部:総括(17:15)
 
参加を希望の場合は、eoas.office@gmail.com まで、御名前、御所属を明記の上メールをお送り下さい。尚懇親会への御出席についても合わせてお答えいただければ幸いです。
詳しい情報はプログラム及びフライヤーを上に添付しておりますので、御確認のほどよろしくお願い申しげます。

第9回 東方キリスト教圏研究会例会

開催日時:2015年12月20日 14:30-18:00 開催場所:京都大学文学部新館第2演習室

連絡先: 研究会事務局 eoas.office(あ)gmail.com (あ) = @

【研究発表】35min+10min 古宮山 晴香 (京都大学大学院文学研究科) 

「A. クズネツォフ-トゥリャーニンの民俗小説『異教徒』における宗教的表現について」

 
【研究発表】35min+10min 早川 尚志 (京都大学大学院文学研究科) 

「モグーリスターンの駅伝網とその管理体制についての一試論」

 
 
【研究発表】10min+5min 斎藤 賢 (京都大学大学院文学研究科) 

「パルティア駅逓記の研究の現状」

 
 
【研究発表】35min+10min 伊藤 崇展 (大阪大学大学院文学研究科) 

「近世モンゴル年代期におけるテュルク民族に関する記述の一考察―16世紀東トルキスタン周辺を事例に」

 

第8回 東方キリスト教圏研究会例会

開催日時:2015年11月29日 15:30-18:00 開催場所:京都大学附属図書館305号室

連絡先: 研究会事務局 eoas.office(あ)gmail.com (あ) = @

【研究発表】35min+10min 小川 伸 (京都大学大学院文学研究科) 

「契丹・宋間の使節と儀礼-「先例」を中心に-」

 
【研究発表】35min+10min 寺岡 郁夫 (京都大学大学院人間環境学研究科) 

「ウクライナの地域編成論」

 
 
【研究発表】35min+10min 芝野 愛梨 (関西大学大学院文学研究科) 

「ポーランドにおける僭称者の支援をめぐる是非について―偽ドミトリー1世を事例に―」

 

第7回 東方キリスト教圏研究会例会

開催日時:2015年10月24日 14:00-18:00 開催場所:京都大学文学部第5講義室

連絡先: 研究会事務局 eoas.office(あ)gmail.com (あ) = @

【研究発表】35min+10min 伊藤 崇展 (大阪大学大学院文学研究科) 

「モンゴル帝国期のネストリウス派キリスト教−−モンゴル国における考古学調査の成果から−−」

 
【研究発表】35min+10min 野田 明 (京都大学大学院文学研究科) 

「ウマイヤ朝後期とイスラム帝国の萌芽」

 
 
【研究発表】35min+10min 張 舒青 (京都大学大学院文学研究科) 

「反キリスト教運動の中の学理論争」

 
【現地動向】35min+10min 齋須 直人 (ゲルツェン・ロシア国立教育大学) 

「ロシアでより詳しくドストエフスキーを知るために−−博物館・関連イベント・学会紹介−−」

 
 

第6回 東方キリスト教圏研究会例会

開催日時:2015年8月22日 16:00-18:00 開催場所:京都大学附属図書館 共同研究室305

連絡先: 研究会事務局 eoas.office(あ)gmail.com (あ) = @

【研究発表】35min+10min シモン・グジェラック (ポズナンA. ミツキエヴィチ大学講師) 

「近年のポーランドにおけるカトリシズムの変遷−−教会関係者の言語行動を中心に−−」

 
【研究発表】35min+10min 福田 耕佑 (京都大学大学院文学研究科 20世紀学MC)

「ギリシア民族意識と正教についての試論−−「偉大な理想」の終焉とギリシア観への影響−−」

 
 

第5回 東方キリスト教圏研究会例会

開催日時:2015年7月24日 16:30-18:00 開催場所:京都大学附属図書館 共同研究室305

連絡先: 研究会事務局 eoas.office(あ)gmail.com (あ) = @

【研究発表】35min+10min 青山 忠申 (京都大学大学院文学研究科スラブ文学専修MC) 

「ロシア語動詞過去形のアクセント体系の歴史的変遷」

 
【現地動向】10min+5min 寺岡 郁夫 (京都大学大学院人間・環境学研究科MC)

「2013-2014年ウクライナ滞在記−キエフ・マイダンを中心に−」

 
 

第4回 東方キリスト教圏研究会例会

開催日時:2015年7月11日 15:30-18:00 開催場所:京都大学文学部第5講義室

連絡先: 研究会事務局 eoas.office(あ)gmail.com (あ) = @

【研究発表】35min+10min 河村 聡人 (京都大学附属花山天文台DC) 

「太陽研究者から歴史研究者へ。有翼日輪に見る太陽活動の片鱗」

 
【現地動向】10min+5min 古宮山 晴香 (京都大学文学研究科スラブ文学専修MC)

「国後・択捉島訪問記2015」

 
 
【研究発表】35min+10min 妹尾 雄平 (同志社大学文学部)

「考古学から見るキリシタン造墓の様相と展開−−北摂のキリシタン墓を中心として」

 
 
 

第3回 東方キリスト教圏研究会例会

開催日時:2015年6月27日 14:45-17:30 開催場所:京都大学附属図書館305号室

連絡先: 研究会事務局 eoas.office(あ)gmail.com (あ) = @

【研究発表】35min+10min 貝原 哲生 (大阪市立大学研究員) 

「初期イスラーム時代エジプトのキリスト教徒〜主教の活動を中心に」

 
【文献紹介】10min+5min 宮川 創 (日本学術振興会特別研究員DC1・京都大学文学研究科言語学専修DC)

「コプト語パピルス学関連のデジタルツールの利用法」

 
 
【研究発表】35min+10min 早川 尚志 (京都大学文学研究科西南アジア史学専修MC)

「ティムール朝期交通の諸相〜東西使節の記述を中心に」

 
 

第2回 東方キリスト教圏研究会例会

開催日時:2015年5月30日15:30-17:30, 開催場所:京都大学文学部新第4講義室, ※懇親会:くれしま

【研究発表】35min+10min 曽我 篤嗣 (京都大学文学研究科 20世紀学MC)

「20世紀初頭ロシアにおけるジャポニズムと風刺」

  
【文献紹介】10min+10min 河村 聡人 (京都大学附属花山天文台 DC)

「ラガード研究所所蔵エチオピア正教会教典(?)の紹介」

  
【研究発表】35min+10min ブラジミロブ イボウ (京都大学文学研究科 キリスト教学DC)

「黙の宗教 ―聖なる公なる使徒の教会である正教会を巡って」

 

第1回 東方キリスト教圏研究会例会

開催日時:2015年4月18日(土)16:00~18:00 開催場所:京都大学附属図書館305号室 ※懇親会:くれしま

【趣旨説明】15min 早川 尚志 (京都大学文学研究科西南アジア史学MC)

「東方正教圏とは」

【研究発表】35min+10min 宮川 創 (日本学術振興会特別研究員DC1・京都大学文学研究科言語学専修)

「コプト語サイード方言における翻訳文学と非翻訳文学との間の言語使用の差」

 
【研究発表】35min+10min 福田 耕佑 (京都大学文学研究科 20世紀学MC)

「ニコス=カザンザキスの形而上学におけるキリストの位置付けとビザンツ神学」

 

『東方キリスト教世界研究』

研究会誌のご案内

『東方キリスト教世界研究』とは

本研究会の論文雑誌である『東方キリスト教世界研究』を来年度発刊いたします。論文・文献紹介・書評・現地報告の投稿を募集しています。締め切りは2016年2月末日です。ご投稿を希望される方はお早めに研究会事務局 eoas.office(あ)gmail.com (あ) = @までご連絡ください。

 投稿された論文等の採否は当会編集委員にて決定いたします。なお,掲載が決定された場合でも手直し等を御願いする場合があります。

投稿規定

次回以降の研究発表のお申し込み

東方キリスト教圏研究会例会について

 当会では【研究発表】【現地報告】【文献紹介】の三種の発表形態を受け付けております。当会での発表を御希望の方は
  【氏名】/【所属】/【タイトル】/【発表形態】/【発表希望時期】 
を銘記の上,研究会事務局 eoas.office(あ)gmail.com (あ) = @まで発表要旨を御送り下さい。採用の可否は弊会事務局に御一任下さい。 発表が受理された場合,御手数ですが,発表3日前までに発表資料一式を弊会事務局まで御送り下さい。

 


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 ●古代・東方キリスト教研究会

 


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